キャンパスライフ

キャンパスライフ

 

広大なキャンパスで過ごす、満ち足りた学生生活。

福岡こども短期大学 本館 学生寮(紅梅寮)
学生寮(オックスフォード寮) こども劇場
だいいち保育園・だいいち幼稚園 福岡こども短期大学 体育館
都築貞枝記念体育館 カフェテリア(GREEN SQUARE)
イングリッシュガーデン  

 

Welcome English Garden!

ようこそ学びの園へ。光と風と緑のメルヘンキャンパス

深い思索と心のゆとりを生みだすイングリッシュガーデン。
イングリッシュガーデン全景

中世のイギリスに、誕生の歴史があるイングリッシュガーデン。その真髄は、自然を愛し、自然とともに生きる思想をもとに、人為的ながらも自然そのものを創出し、草花に囲まれた空間と時間のなかで、人間本来のゆとりを創造する至福のときを過ごすことです。人間は自然の生命力によって培われ、深い思索が生まれるはずです。キャンパス内には、“思索の庭”と呼びたいイングリッシュガーデンが広がっています。木漏れ陽の遊歩道を散策し、樹木の香気を浴びながら森林をわたる風の声、小鳥のさえずりに耳を傾ける。四季折々の草花を楽しみ、湖面に遊ぶ水鳥の姿に憩いと安らぎを感じれば、心もきっと癒されることでしょう。たおやかに流れ広がる時間と空間から、育まれる深い思索と心のゆとり。それは、福岡こども短期大学の目指す“個性の伸展”に通じ、豊かな知性と創造性を備えた個性派人間の育成に大いに寄与するでしょう。

Kindergarten education

幼稚園教育の創始者フリードリッヒ・ウィルヘルム・フレーベルは、家庭と同質の「こどもの園」と母親と同じような役割を担える保育者の養成を推進した。

Kommt,laßt uns unsern
Kindern leben!

さあ、私たちのこどもらに生きようではないか!

フリードリッヒ・ウィルヘルム・フレーベル
-Friedrich Wilhelm Frobel- (1782~1852/ドイツ)

こども劇場
幼児文化の発信地となる本格的な施設。

本学は、幼児教育専門の短期大学として施設の充実に努めています。平成6年10月には、附属幼稚園「だいいち幼稚園」の新園舎とともに、「こども劇場」が完成しました。園舎の2階と連接する円形の建物には最新の照明・音響・映像機器等を整え、本格的な舞台設備を誇っています。特に、ステージは、催しによって舞台を調節することができる電動2段昇降式となっています。半円形のステージを囲む観客席は約500席で、こども達700人を収容することができます。このこども劇場は、福岡こども短期大学の学生の実習・発表の場として、園児たちの発表会のステージとして、また、公開講座の会場として幅広く利用されています。

ピアノ室
いつでも自由に使えるピアノ100台が勢揃い。

100台の練習用ピアノは、いつでも自由に使うことが可能です。また、ピアノの経験がない新入生の方には、授業のほかに専任教員による「特別個人レッスン」も行われます。

 
ML  -Music Laboratry- 教室(幼児音楽教室)
こどもたちの歓声がすぐそこに聞こえる。

指導用楽器と学生用楽器の相互通信を一括コントロールするシステムにより、童謡の伴奏の学習を中心に、個々の能力にあわせて個別の指導を行う集中レッスン室です。こども音楽では、このML教室をはじめピアノレッスン室、音楽表現(器楽合奏)室、ピアノ練習室などで、音楽的基礎技能の修得をはじめ、こどものための歌唱指導や器楽指導法を学習しています。

 
夢工房
創造力という感性を紡ぎ出すスペース。

こどもの造形表現活動の理解と指導技術の学習を実践的に行う教室です。造形一般・絵画・コンピューターグラフィック・版画・クラフト・デザイン・粘土遊びが各コーナーに分かれたワンフロア形式になっており、より個性を発揮、発見しやすい編成となっています。

 
カフェテリア(GREEN SQUARE)
友情を育むオシャレなキャンパスライフの舞台。

木の香りに包まれた2階建てのヨーロッパ風のレストハウス。明るい光をたっぷり取り入れる窓や温かな灯りをともすシャンデリアなどで飾られたリラックスした空間です。楽しい食事やくつろぎのおしゃべりタイムなど、いつも学生たちであふれています。

 
Simulation of Kindergarten(幼児教育実習室)
保育者としての自覚を生み出す学内実習模擬園。

指導計画の作成と指導法の実際および保育教材の学習と開発を目的とした教室です。ここでは、学生同士の模擬保育とこどもを交えた演習を行っています。視聴覚機材・モンテッソーリ教具・人形劇舞台や紙芝居などの教材教具を備えて、幼稚園の教室をイメージしてつくられたものです。

 
都築貞枝記念体育館
九州一を誇る最高水準の設備と広大さの体育館。

昭和58年に完成した最高水準の設備と広さを備えた西日本地区で最大規模の「都築貞枝記念体育館」。3階建て、総面積5,800平方メートルの建物には、メインフロアのほかトレーニング室、卓球場などを設け、各種設備と共に本格的な教具・教材を備えています。また、1階フロアにはステージもあり、他目的ホールとしての機能も充実しています。