本学の特徴

国際保育交流

国際化時代に通用するグローバルな幼児教育の推進。

世界は国際化の時代を迎えています。福岡こども短期大学では、この動きをいち早く受け止め、グローバルな幼児教育を考えています。その一環として、オックスフォード大学、ケンブリッジ大学、ハーバード大学、慶南大学等の教育研究交流やオーストラリア、中国、カナダ、アメリカ、韓国等より数多くの教育使節団の来校など意見交流も盛んに行っております。また、オーストラリア、ニュージーランドの幼稚園、保育所などの保育交流も実施しており、世界で通用する国際幼児教育者を目指しています。

 

 

福岡こども短期大学はシグマソサエティ会員として世界で認証されています。

国際ソロプチミストとは

実業界で活躍する女性で組織している、世界最大の奉仕団体が、「ソロプチミスト」です。1921年にアメリカのオークランドで結成され、現在は100か国の2,800クラブに約9万5000人の会員を擁しています。ソロプチミストとはラテン語で「女性にとって最良のもの」を意味し、まさにその名にふさわしい活動を世界中で行っています。

全学生が参加するシグマソサエティ(※)認証式

本学の全学生が会員として結成式を行い、大学で学んだ専門技術などを生かした社会奉仕機活動や地域社会への奉仕を決意表明しています。1993年10月31日には、都築貞枝記念体育館において認証式が行われました。本学の全学生はもちろん、ウィーンのオスウ゛ァルト・ストラングルご夫妻ほか、多くの来賓の方々が列席して盛大な催しとなりました。式の最後には、「会員として学校と地域社会のために奉仕し、学内での活動と指導的役割においては、高い基準と理想を推進(一部抜粋)」とシグマソサエティ誓約を行いました。

国際的に認められた本学の奉仕活動

福岡こども短期大学では全学生が、幼児教育研究会に所属してます。その研究と実践の成果を各地の幼稚園、保育所、施設、市民文化会館などで披露し、地域と交流を深めるためのボランティア活動を行っています。その幼児教育研究会の社会福祉奉仕活動や地域社会への支援活動が高く評価され、1993年7月に「国際ソロプチミスト福岡―東」のシグマソサエティ会員として認証されました。

大きな思い出となる奉仕活動

自分たちの活動が外部の団体から高く評価されたことは、奉仕活動に対する学生の自覚をより一層高めるものとなっています。本学に入学される皆さんにとっても、シグマソサエティ会員としての活動は、非常に意義深い、また思い出に残る活動になるでしょう。

※シグマソサエティとは国際ソロプチミストのいわば“大学生版”で地域社会と大学を結ぶ団体です。現在、国内では約40 グループのシグマソサエティが参加していますが、短大単位での結成・認証は日本では初めてのことです。