卒業生インタビュー
青木 梨沙 さん
29年度卒、佐賀県 鳥栖市 駒鳥幼稚園
こどもエレクトーン研究会

私が保育士を目指そうと思ったのは高校に入る前です。子どもが好きで保育士に憧れていました。こども短大に入り、沢山のことを学び、日々過ごす中で"子どもの成長をより近くで感じたい"と強く思うようになりました。そう思うようになったのは、先生方のサポートや同じ夢を持った仲間の存在が大きかったと思います。こども短大は附属の幼稚園・保育園が隣接しているので、子どもと関われる機会が多いのは素敵だと思います。

授業で行われている研究保育は大変役に立っています。実際に保有の内容を考え、実験することで、成功して自信に繋がった点、そして反省点もありました。就職した今、実際に保育をまわしながら、その時の成功した点や反省点を活かしています。

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髙田 征希 さん
24年度卒、福岡県 筑紫野市 だいいちこども園
こどもサッカー研究会

こども短大は、敷地内に幼稚園・保育園があり、いつもこどもたちの声を聞いたり姿を見たりすることができます。実習や学校行事で実際に関わることが沢山あったのでモチベーションも高まりました。 こども短大で学んだことで実践に役立っていることはピアノを始め、技術や運動遊びなど色々あります。特にピアノは入学して初めて授業で習いましたが、今では童謡など、発表会で曲を弾けるほどに上達しました。

また、学食のチキン南蛮定食がとても美味しかったことを覚えています。 こどもたちを近くに感じながら学べるこども短大の環境は「保育者になりたい」という気持ちが、きっと高まりますよ! 

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藤森 叶笑 さん
2016年度卒、宮崎県 都城市 清涼幼稚園
ハンドベル研究会

こども短大に入って良かったことは「幼稚園教諭・保育士・養護教諭」の資格が取得できたことです。
幼稚園教諭をしている中で養護教諭の免許は色々なことで役立ちました。それに、同じ職業を目指す仲間と出会え、寮で楽しく生活できたことも良かったなと思っています。
この仕事をしていて、保護者の方に「先生のおかげで素敵な発表会になりました」などの感謝の言葉を言われると嬉しい気持ちになり、とてもやりがいを感じます。
こども短大は行事が多く、附属園もたくさんあるので保育者を目指している方にはとても学びの多い学校だと思います。また幼児教育研究会というものに入るのですが、そこでも保育について深く学ぶことができるので、こども短期大学への進学はおすすめです。

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日和佐 菜月 さん
29年度卒、山口県 岩国市 今津幼稚園
劇あそび研究会

入学当初は、慣れないことばかりで、不安やさびしい思いもありましたが、短大生活に慣れてくると、仲の良い友だちと一緒に勉強に悩んだり、友だちの部屋で過ごしたり…共に生活して新鮮で楽しいことばかりでした。寮で一人暮らしの経験ができたことに感謝しています。こども短大では子どもや保護者一人ひとりにスポットをあてた授業が多く、子どもや保護者の気持ちや考えに寄り添い、共感することの大切さを学びました。今は年少さんの担当をさせていただいていて、トイレトレーニングなど、入園してからの成長を間近に見て、特に大きな成長を感じています。

私は卒業してから、もっとまじめに勉強しておけばよかったなと思うこともあったので、学生の間にしっかり勉強してしっかり遊んで色々なことを経験するといいと思います!

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就職情報卒業生インタビュー

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