社会活動

おもちゃ研究会「バルーンを使ってあそぼう」講座

2019-07-31

星ヶ丘公民館から依頼があり、7月20日(土)、おもちゃ研究会の学生達(1年生7名)は講師として「バルーンを使ってあそぼう」講座を担当して来ました。

対象は、地域の未就園児の親子、小学生、高齢者で、60名にご参加をいただきました。

 

1時間の講座は、紫陽花がカエルやカタツムリに変身するダンボールシアターの披露からはじまりました。

軍手や紙コップ、牛乳パックで作ったおもちゃのカエル人形を演じると、子どもたちは歌や手遊びを一緒に楽しんでくれました。

ダンボールシアターの動画は こちら !

 

次は、バルーンアートショーです。曲に合せて「ねずみ」「花」「うさぎ」「プードル」「キリン」「剣」を作ります。

おもちゃ研究会の学生は全員バルーンインストラクター初級認定証を取得しています。

学生達が次々にバルーン作品を作り上げていくと客席から拍手喝采。

 

さて次は、いよいよ本日の講座のメイン「バルーンを使ってあそぼう」です。

おもちゃ研究会の学生は身に付けた技術を駆使して、会場の皆さん全員が自分で作れるようにバルーンアートを伝えました。

子どもたちも大人の方々もはじめてのバルーンアート挑戦に興味津々。

 

最初の作品は、作って遊べるバルーン「ねずみ」です。

完成した「ねずみ」は、指で作ったOKサインのOの中にシッポを入れてギュッ~と引っ張って、パッと離すと勢い良く飛んで行きます。

皆さん夢中になって何度も何度も飛ばして遊んでいました。

ねずみ飛ばしの動画は こちら !

 

次は、紙コップとバルーンで作る「風船でんわ」です。

2個の紙コップに絵を描いて、シールを貼ってオリジナルの受話器を作ります。

紙コップはバルーンの両端に差し込んで「風船でんわ」が完成します。使い方は「糸でんわ」の遊び方と同じと紹介したところ・・・・写真のように様々な使い方を考えて遊ぶ姿が見られました。

「子どもは遊びの天才!!」次々に遊びを展開していく子どもたちの姿を見て「そんな遊び方があったんだ!」と学生達も遊び方のバリエーションを増やすことが出来ました。

 

 

講座が終わると、子どもたちは自分で作ったバルーンアートを袋に入れて大切に持って帰ってくれました。

大人の方々は「童心に戻って楽しく遊ぶことが出来ました。」「孫にお土産が出来ました。」「楽しかったです。ありがとう。」と学生に声を掛けてくださいました。

 

 

講座のインストラクターの大役を終えたおもちゃ研究会の学生は、「楽しくて、あっという間に終わってしまいました。」と充実した時間を過ごす事ができたようです。

 

全体の詳しい様子は こちら からご覧ください!

保育者を目指す学生に皆様とのふれ合いの機会を下さった星ヶ丘公民館の皆様に感謝致します。