社会活動

矢野教授が「保育技術協議会」の研修講師を務めました

2020-08-26

福岡県教育振興部義務教育課主催、「保育技術協議会」の研修が篠栗の社会教育総合センターで実施されました。
第1日目の8月25日(火)、『発達段階に応じた幼児体育の在り方』として本学の矢野咲子教授が講師を務めました。

今年はコロナ感染予防と熱中症予防に努めながらの研修でしたが、約120名の方が参加して下さいました。
暑い中、体育館でマスクをつけて、身近な素材(バンダナ)を使った運動遊びや、手作りの手具でリズム体操を体験してもらいました。
2~3枚目の写真は、子どものロコモティブシンドロームを参加者の方々に体験してもらっている様子です。